高松市の幼児教育・積み木教室|日研教育学院|幼児期・成長期に応じた脳を鍛える総合塾

代表あいさつ

Feature

日研教育学院は、1982年から「学習塾」として「楽しく挑戦する方法」「だれでもとれる百点満点」をスローガンとして、多数の子ども達を育ててきました。
しかし、その時々に思うことは、“教える学習” “覚える学習”では脳の前頭葉(すべてのアンテナがあり次に繋げていく最も大切な場所)の平面の刺激ばかりで、日が経つと忘れていくという問題点を強く感じていました。
140億ある脳細胞(ニューロン)を満遍なく刺激する方法を会得させたいと考え、求め続けて1992年に「積み木教育」に辿り着きました。それは、米の心理学者 ギルフォード博士の知能構造論に、全日本知能教育研究会会長の川野康行先生の方法論を論理化させた教育法でした。
教え込むのではなく、「聴いて」「見て」「作って」「説明する」という画期的な教育法で、育てにくいと言われる思考力・集中力・持続力を伸ばす、正に"人間力育成方法"です。
この、「積み木教育」を取り入れ、当学院独自の教育法を研究し、「英才教育」や「高速リスニングによる読書」又「幼・小受験」の各コースを加え、脳の発達に基づいた科学的教育を実施し想定外に対応できる能力の育成を行っています。

「だれでもとれる百点満点」をスローガンとして、多数の子ども達を育て約40年

日研教育学院 代表 久保玲子

【代表プロフィール】
田中ビネー知能検査・心理検査士の資格を持ち、科学的教育で子ども一人一人を伸ばす教育を実践中。

スタッフ紹介

日研教育学院 桑原先生

【プロフィール】
徳島県内の国立附属中学・公立高等学校を進学し、早稲田大学卒業。

保護者としての受験経験を、子どもたちの学びへ活かしたい

私自身、子どもたちの進学や受験に向き合うなかで、親として喜んだり、悩んだり、迷ったりする時間を重ねてきました。家族の転勤に伴う転入・転出もありましたが、子どもたちは高松附属幼稚園・小学校・中学校へ進学し、中学受験にも保護者として寄り添ってきました。

その経験を通して感じたのは、受験のための知識だけでなく、小さなうちから「自分で考える」「試してみる」「最後まで取り組む」「興味をもつ」力を育てることの大切さです。

幼児期は、ものの見方や考え方の土台が育つ大切な時期です。日研教育学院では、小さなうちからの脳開発を大切にし、積み木を使って、見る・触れる・考える・工夫するといった経験を重ねていきます。子どもたちが楽しみながら、考える力や集中力、粘り強さを自然に育てていける積み木教育のすばらしさに、私自身も深く感銘を受けました。

現在は、保護者の皆さまの不安や迷いにも寄り添いながら、一人ひとりの「できた」「わかった」を大切に、子どもたちの成長を温かく支えています。