子どもたちが課題に取り組む中で見せてくれる「できました!」という声には、自分で考え、自分の力で答えにたどり着いた喜びが込められています。
高松市にある日研教育学院では、積み木教室を通して、ただ答えを出すだけではなく、見る・聞く・作る・説明する経験を大切にしています。
今回のInstagram投稿では、積み木の授業に取り組む新一年生のSくんの様子をご紹介しました。課題ができると元気よく手を挙げる姿からは、学ぶことへの前向きな気持ちや、自信の芽生えが感じられます。
自分で考える経験が、学びの土台になる
積み木の授業では、先生の話をよく聞き、見本をしっかり見て、実際に手を動かしながら課題に取り組みます。
「どう置けば同じ形になるかな」
「向きを変えたらどう見えるかな」
「もう一度やってみよう」
このように、子どもたちは積み木を通して自然に考える力を使っています。すぐに答えを教えるのではなく、自分で試し、考え、気づく経験を重ねることで、思考力や地頭力が少しずつ育っていきます。

「できました!」が子どもの自信につながる
Sくんのように、課題ができたときに元気よく手を挙げる姿は、子どもにとって大切な成長の一場面です。
小さな成功体験を積み重ねることで、「自分にもできる」「もっとやってみたい」という気持ちが生まれます。
日研教育学院では、一人ひとりの成長ペースを大切にしながら、安心して力を出せる環境づくりを心がけています。のびのびと取り組める雰囲気の中で、子どもたちは学ぶ楽しさを感じながら、自信を育てていきます。
見る・聞く・作る・説明する力を育てる積み木教育

日研教育学院の積み木教育では、積み木を作ることだけが目的ではありません。
先生の話を聞く力、形や向きを見る力、自分の手で作る力、そしてできたことを言葉で説明する力を育てていきます。
この「聴く・見る・作る・説明する」という流れは、思考力・集中力・持続力を育てるうえでとても大切です。
また、自分の考えを言葉にする経験は、表現力や人前で伝える力にもつながります。こうした積み重ねが、日研教育学院が大切にしている人間力や地頭力の土台になっていきます。
附属受験対策や有名校受験にもつながる考える力
日研教育学院では、附属幼稚園・附属小学校の受験対策だけでなく、日本中の有名校を目指す幼児・小学生・中学生の各受験対策にもつながる「考える力」を大切にしています。
受験では、知識を覚えるだけではなく、問題をよく見て、条件を整理し、自分で考えて答えを導く力が求められます。
積み木教室や算数教室で育つ図形感覚、集中力、粘り強く考える姿勢は、幼児期から小学生・中学生へと続く学びの土台になります。
高松市で幼児教室や子ども学習塾をお探しの保護者の方にとって、日研教育学院の学びは、目の前の受験だけでなく、その先の学習にも活きる力を育てる場です。
まとめ
積み木の授業で見られる「できました!」という声は、子どもたちの成長の証です。
自分で考え、手を動かし、できた喜びを感じる経験は、学ぶ楽しさや自信につながります。
日研教育学院では、積み木教室・幼児教室・算数教室を通して、思考力・集中力・持続力・人間力・地頭力を育てながら、一人ひとりの成長を丁寧に支えています。
その両方を行き来しながら、子どもたちは少しずつ「自分で考えること」に自信を持てるようになっていきます。
日研教育学院では、お子さま一人ひとりの成長に合わせて、積み木教育や算数教室、附属受験対策につながる学びを行っています。
実際の教室の雰囲気や、お子さまがどのように考えながら取り組むのかは、体験していただくことでより分かりやすく感じていただけると思います。
無料体験学習も随時受け付けておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。





