高松市の幼児教育・積み木教室|日研教育学院|幼児期・成長期に応じた脳を鍛える総合塾

悔しい気持ちも成長の一歩 積み木の課題から育つ挑戦する力

「できるようになりたい」という気持ちは、子どもたちが成長していくうえで大切な原動力のひとつです。

積み木の課題に取り組んでいるNちゃんも、最近は思うようにできない課題に出会うと、悔しそうな表情を見せるようになりました。

できなかったことを残念に感じるのは、それだけ課題に真剣に向き合い、「もっとできるようになりたい」と思っているからこそ。

日研教育学院では、すぐに答えが出ない時間や、思い通りにならない経験も大切にしながら、一人ひとりの成長を見守っています。

「できない」で終わらず、もう一度考えてみる

子どもが課題につまずいた時、大人がすぐに答えを教えてしまえば、その場では早く解決できるかもしれません。

しかし、自分で考え、試して、うまくいかなければ別の方法を考えてみる。その過程にこそ、これからの学びにつながる大切な経験があります。

Nちゃんが見せた悔しそうな表情も、「できなかったから嫌だ」というだけではなく、「もっとできるようになりたい」という気持ちの表れです。

思い通りにならない経験を乗り越えながら再び課題に向かうことで、考える力だけでなく、集中力や持続力、簡単にはあきらめない気持ちも少しずつ育っていきます。

積み木を通して「見る・聞く・作る・説明する」力を育てる

日研教育学院の積み木教室では、ただ形を完成させることだけを目的としているわけではありません。

課題をよく「見る」、説明を「聞く」、自分の手で「作る」、そして自分がどのように考えたのかを「説明する」。

こうした経験を重ねることで、一つの課題に対してさまざまな角度から考える習慣につながっていきます。

自分の頭の中で考えたことを実際に形にし、そこからもう一度考える。積み木を使った学びには、幼児期から育てておきたい思考力の土台がたくさん含まれています。

一人ひとりの成長のペースを大切に

子どもの成長は、一人ひとり違います。

同じ課題でも、すぐに答えを見つける子もいれば、時間をかけて考えることで少しずつ理解を深めていく子もいます。

大切なのは、周りと比べて早いか遅いかではなく、その子自身が昨日までできなかったことに挑戦し、自分なりに考え続けることです。

「わからない」「できない」と感じた時にも、自分で考えることをやめず、少しずつ前へ進んでいく。

その積み重ねが、思考力、集中力、持続力、そして自分から学ぼうとする姿勢につながっていきます。

受験だけでは終わらない「考える力」を

日研教育学院では、高松市で積み木教室・幼児教室・子ども学習塾・算数教室を通して、子どもたちの地頭力や人間力を育てることを大切にしています。

こうした「自分で考える力」は、附属幼稚園や附属小学校の受験対策だけに必要なものではありません。

日本中の有名校を目指す幼児・小学生・中学生の各受験対策においても、問題をよく読み、条件を整理し、自分なりの答えを導き出そうとする力は学びの土台になります。

受験のためだけに身につける力ではなく、その先の学習や成長にもつながっていく力だからこそ、幼い時期から一つひとつの経験を大切にしています。

まとめ

思うようにできない時に感じる「悔しい」という気持ちも、子どもにとって大切な成長の一歩です。

「もっとできるようになりたい」という気持ちが次の挑戦につながり、考えることを続ける中で、新しい「できた!」が生まれていきます。

これからNちゃんがどのような課題に挑戦し、どのような成長を見せてくれるのか、私たちも楽しみにしています。

日研教育学院では、一人ひとりの成長ペースを大切にしながら、積み木教育や算数を通して、考える力・思考力・集中力・持続力・地頭力を育てています。

高松市で積み木教室や幼児教室、算数教室、附属受験対策をお探しの方には、無料体験授業もご用意しています。

教室の雰囲気や実際の学び方を知っていただく機会として、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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