高松市の幼児教育・積み木教室|日研教育学院|幼児期・成長期に応じた脳を鍛える総合塾

自分で選んだ挑戦が、考える力とやり抜く力を育てる

子どもが大きく成長するきっかけは、難しい課題を与えられたときだけに生まれるものではありません。

「やってみたい」
「もう少し考えてみたい」
「最後まで自分で取り組みたい」

そのような、子どもの内側から生まれる気持ちが、学びを深める大切な原動力になります。

今回は、日研教育学院の夏期特別講習会に初めて参加したRちゃんの様子をご紹介します。

Rちゃんは、自分が挑戦したい課題を見つけ、「取り組んでみたい」という自分の意志で参加を決めました。その姿からは、学力だけでは測れない、考える力や粘り強さの育ちが感じられました。

「自分で選ぶこと」が学びへの意欲につながる

大人から言われた課題に取り組むことと、自分で「やってみたい」と選んだ課題に取り組むことでは、子どもの集中の深さが変わることがあります。

自分で選んだ課題だからこそ、すぐに答えが見つからなくても、

「別の方法を試してみよう」
「ここを変えたらどうなるだろう」
「もう一度、最初から考えてみよう」

と、自分の頭で考えながら取り組めるようになります。

Rちゃんも講習会の中で、すぐに答えを出そうとするのではなく、何度も考え直し、試しながら課題を進めていました。

こうした経験の積み重ねが、子どもの「考える力」「思考力」「地頭力」を少しずつ育てていきます。

納得できるまで向き合える夏期特別講習

通常の授業では、決められた時間の中で学習を進めることも大切です。一方で、子どもによって、理解するまでに必要な時間や考え方の順序は異なります。

日研教育学院の夏期特別講習会では、通常の40分授業の枠にとらわれず、一人ひとりが納得できるまで課題に向き合う時間を大切にしています。

じっくり考える時間があることで、子どもは答えだけを覚えるのではなく、

「なぜこの答えになるのか」
「ほかの方法でもできるのか」
「自分の考えをどう伝えればよいか」

というところまで学びを深められます。

早くできることだけを求めるのではなく、それぞれの成長ペースを尊重しながら、最後まで考え抜く経験を重ねることが大切です。

積み木を通して育つ「見る・聞く・作る・説明する力」

高松市の日研教育学院では、積み木を使った教育を通して、子どもたちのさまざまな力を育てています。

積み木の課題では、形や位置をよく「見る」、先生の説明を集中して「聞く」、自分の手で「作る」、そして、どのように考えたのかを「説明する」という複数の力を使います。

ただ見本どおりに積み木を並べるだけではありません。

向きや数、位置関係を考え、うまくいかなければ一度崩し、別の方法を試します。完成した後には、自分がどのように考えたのかを言葉で整理することもあります。

このような積み重ねによって、算数に必要な数量感覚や空間認識だけでなく、集中力、持続力、表現力、相手に伝える力も育っていきます。

高松市で積み木教室や幼児教室、算数教室を探している保護者の方にとって、目の前の正解だけではなく、その先の学びにつながる力を育てられることは、大切なポイントではないでしょうか。期から具体物に触れながら学ぶことは、数字や図形を無理なく理解するための大切な土台になります。

うまくいかない時間も、成長の一部

課題に取り組んでいると、思ったように進まないこともあります。

しかし、その時間は決して無駄ではありません。

間違いに気づき、考え直し、別の方法を試す経験は、子どもが自分で問題を解決する力につながります。

周りの大人がすぐに答えを教えるのではなく、子ども自身が気づくまで見守ることで、

「自分でできた」
「考えたら分かった」
「最後まであきらめなかった」

という自信が生まれます。

こうした小さな成功体験は、難しいことにも前向きに挑戦する心や、最後まで取り組む持続力を育てます。また、自分の考えを大切にしながら、先生や友達の話を聞く経験は、将来の人間力を育てることにもつながります。

受験の先まで役立つ「考える力」

日研教育学院では、附属幼稚園・附属小学校受験を目指すお子さまはもちろん、日本中の有名校を目指す幼児・小学生・中学生の受験対策においても、「自分で考える力」を大切にしています。

受験では、覚えた知識を答えるだけでなく、問題文を正確に読み取り、条件を整理し、初めて見る問題にも粘り強く取り組む力が求められます。

積み木教育や算数学習を通して育てる、

  • よく見て違いに気づく力
  • 話を最後まで聞く力
  • 条件を整理して考える力
  • 試行錯誤を続ける力
  • 自分の考えを説明する力

は、附属受験対策だけでなく、その後の小学校・中学校・高校での学習にもつながる大切な土台です。

高松市の子ども学習塾として、目の前の試験に合格することだけを目的にするのではなく、受験を終えた後も自分で学び続けられる力を育てていきたいと考えています。

まとめ|夢中になって考える時間を大切に

夏期特別講習に初めて参加したRちゃんは、自分で選んだ課題にじっくりと向き合い、考え直したり試したりしながら、最後まで取り組みました。

子どもが夢中になって考える時間には、思考力、集中力、持続力、地頭力など、これからの学びを支える大切な力が詰まっています。

すぐに正解へ導くのではなく、一人ひとりの成長ペースを大切にしながら、自分で気づき、考え、やり抜く経験を重ねること。それが、子どもの自信と次の挑戦につながっていきます。

日研教育学院の無料体験授業について

日研教育学院では、高松市で積み木教室、幼児教室、子ども学習塾、算数教室、附属受験対策をお探しのご家庭に向けて、無料体験授業を行っています。

お子さまがどのように課題を見て、考え、取り組むのかを、実際の授業を通してご覧いただけます。

教室の雰囲気や学習内容が気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

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