高松市の幼児教育・積み木教室|日研教育学院|幼児期・成長期に応じた脳を鍛える総合塾

高松市の積み木教室で育つ「考える力」|年少期から学びの土台を丁寧に

今回は、年少クラスで積み木に取り組むSちゃんの様子をご紹介します。

積み木を前にして、どこに何を置くのか、形や位置を一つひとつ確かめながら真剣に取り組む姿が印象的でした。小さなお子さまにとって、積み木の時間はただ遊ぶだけの時間ではありません。

よく見る、よく聞く、自分で考える、実際に作ってみる。そして、できたことを言葉で説明する。こうした経験の積み重ねが、思考力・集中力・持続力など、これからの学びに必要な土台を育てていきます。

高松市の日研教育学院では、積み木教室・幼児教室・算数教室として、お子さま一人ひとりの成長ペースを大切にしながら、考える力を伸ばす指導を行っています。

積み木教育で育つ「見る力」と「考える力」

積み木に取り組むとき、子どもたちは目の前の形をよく観察します。

「どこに置けば同じ形になるかな」
「この積み木は向きを変えると合うかな」
「次は何を置けばいいかな」

このように、自分の目で確かめながら手を動かすことで、自然と見る力や空間をとらえる力が育っていきます。

Sちゃんも、積み木を一つひとつ丁寧に見ながら、焦らず自分のペースで取り組んでいました。正解を急ぐのではなく、考えながら進める時間そのものが、学びの大切な一歩になります。

「できた!」の積み重ねが集中力と持続力につながります

幼児期のお子さまにとって、長い時間集中することは簡単ではありません。

しかし、自分で考えて形を完成させたり、前回より少しできることが増えたりすると、「もう一回やってみたい」という気持ちが生まれます。

この小さな成功体験が、集中力や持続力につながります。

日研教育学院では、子ども一人ひとりの成長段階を見ながら、無理に進めるのではなく、「自分で考えてできた」という実感を大切にしています。できることが少しずつ増えていくことで、学ぶことへの前向きな気持ちも育っていきます。

見る・聞く・作る・説明する力をバランスよく育てる

積み木教育では、手を動かして作る力だけでなく、先生の話を聞く力、自分の考えを整理する力、できたものを説明する力も育てていきます。

たとえば、
「どうしてそこに置いたの?」
「どこを見て考えたの?」
「次はどうしたらよさそう?」

こうしたやり取りを通して、お子さまは自分の考えを言葉にする練習をしていきます。

これは、算数の文章題や図形問題だけでなく、将来的な読解力や表現力にもつながる大切な力です。

附属受験対策にもつながる、学びの土台づくり

日研教育学院では、附属幼稚園・附属小学校受験を目指すお子さまはもちろん、日本中の有名校を目指す幼児・小学生・中学生の各受験対策にもつながる「考える力」を大切にしています。

受験対策というと、知識をたくさん覚えることをイメージされる方も多いかもしれません。

もちろん知識も大切ですが、それ以上に幼児期から大切にしたいのは、目の前の課題に向き合い、自分で考え、最後まで取り組む力です。

積み木教室で育つ思考力・集中力・持続力・地頭力は、算数教室や子ども学習塾での学びにもつながり、学年が上がってからの学習の支えになります。

まとめ

年少クラスのSちゃんが積み木に真剣に取り組む姿からは、「自分で考える楽しさ」や「できることが増えていく喜び」が感じられました。

積み木教育は、幼児期のお子さまにとって、見る力・聞く力・作る力・説明する力を育てる大切な学びの時間です。

日々の小さな積み重ねが、思考力・集中力・持続力、そして人間力や地頭力の育成につながっていきます。

高松市で積み木教室・幼児教室・算数教室・子ども学習塾をお探しの方は、日研教育学院の無料体験授業をご活用ください。

お子さま一人ひとりの成長ペースを大切にしながら、附属受験対策にもつながる「考える力」を丁寧に育てていきます。

教室の雰囲気や授業内容が気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

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