高松市の幼児教育・積み木教室|日研教育学院|幼児期・成長期に応じた脳を鍛える総合塾

積み木で学んだ力を、ことばで深める。子どもの「考える力」を育てる学び

子どもたちの学びは、ひとつの活動だけで完結するものではありません。

積み木を使って「見る」「考える」「作る」経験をしたあと、その感覚をことばや文字、プリント学習へとつなげていくことで、理解は少しずつ深まっていきます。

高松市にある日研教育学院では、積み木教室を中心に、幼児期から小学生までのお子さま一人ひとりの成長に合わせた学びを大切にしています。

今回のInstagram投稿では、プリント学習に集中して取り組むお子さまの姿をご紹介しました。

一見すると、静かにプリントを書いている時間に見えるかもしれません。しかしその中には、積み木教育で育ててきた「頭の中で考える力」「イメージする力」「ことばと結びつける力」がたくさん含まれています。

文字やことばを読み取り、自分の中で考えながら書き進める姿

積み木で学んだことを、プリント学習で確かめる

日研教育学院の積み木教育では、子どもたちは実際に手を動かしながら、形や数、空間の感覚を学んでいきます。

積み木を見て、形を考え、組み立て、できあがったものを説明する。

この一連の流れの中で、子どもたちは自然と「どうすればできるかな」「なぜこうなるのかな」と考える経験を重ねています。

そして、その学びをプリント学習につなげることで、感覚的に理解したことを、ことばや文字として整理していきます。

たとえば、積み木で感じた数のまとまりや形の違いを、プリントの問題を通して確認することで、学びがより深く定着していきます。

ただ答えを書くのではなく、頭の中でイメージしながら考え、文字やことばに置き換えていくことが大切です。

「読む」「考える」「書く」がつながる学び

プリント学習では、問題文を読む力も必要になります。

書かれている内容を読み取り、何を聞かれているのかを理解し、自分の中で考えてから答えを書く。

この流れは、語彙力や読解力だけでなく、思考力を育てる大切な学びです。

幼児期や低学年のうちは、まだ文章を読むことや、自分の考えをことばにすることが得意でないお子さまもいます。

しかし、積み木のように目で見て、手で触れて、体験したことがあると、文字だけでは分かりにくい内容もイメージしやすくなります。

「見えるものを手で確かめる学び」と「ことばから思い描く学び」。

この両方を重ねることで、子どもたちは少しずつ、自分の頭で考える力を伸ばしていきます。

思考力・集中力・持続力は、日々の積み重ねで育つ

思考力や集中力、持続力は、すぐに目に見える形で育つものではありません。

一つひとつの課題に向き合い、考え、間違えたときにはもう一度やり直し、最後まで取り組む。

そうした小さな経験の積み重ねが、学びの土台になっていきます。

日研教育学院では、子ども一人ひとりの成長ペースを大切にしながら、無理に急がせるのではなく、その子が「わかった」「できた」と感じられる学びを重視しています。

集中してプリントに向かう時間も、ただ静かに座っている時間ではありません。

頭の中では、これまで学んだことを思い出したり、問題の意味を考えたり、自分なりに答えを導き出そうとしたりしています。

このような時間を大切にすることで、学習面だけでなく、粘り強く考える姿勢や、自分で取り組む力も育っていきます。

附属受験対策にもつながる「考える力」

附属幼稚園・附属小学校などの受験対策では、知識を覚えているかどうかだけでなく、話を聞く力、状況を理解する力、自分で考えて行動する力も大切になります。

日研教育学院が大切にしているのは、目の前の問題だけを解けるようにすることではなく、その先の学びにつながる「地頭力」を育てることです。

積み木教育を通して、見る・聞く・作る・説明する経験を重ねる。

さらに、プリント学習を通して、ことばを読み取り、考えを整理し、答えとして表現する。

このような学びは、附属受験対策にもつながる大切な土台になります。

算数教室で必要になる数や図形の感覚、幼児教室で育てたい集中力や表現力、子ども学習塾として大切にしたい学びへの姿勢。

それらはすべて、幼児期からの丁寧な積み重ねによって育っていきます。

子ども一人ひとりの「できた」を大切に

子どもの成長には、それぞれのペースがあります。

すぐに答えが出る子もいれば、じっくり考えてから進む子もいます。

言葉で説明することが得意な子もいれば、まず手を動かすことで理解が深まる子もいます。

日研教育学院では、そうした一人ひとりの違いを大切にしながら、子どもたちが安心して学べる環境づくりを心がけています。

積み木を使った体験的な学びと、プリントを通した整理の学び。

その両方を行き来しながら、子どもたちは少しずつ「自分で考えること」に自信を持てるようになっていきます。

まとめ

積み木教育で身につけた数や形の感覚は、プリント学習を通して、ことばや文章の理解へとつながっていきます。

手を動かして学ぶこと。

目で見て確かめること。

聞いたことを理解すること。

自分の言葉で説明すること。

こうした学びの積み重ねが、思考力・集中力・持続力を育て、子どもたちの人間力や地頭力の土台になっていきます。

高松市で積み木教室、幼児教室、算数教室、子ども学習塾をお探しの保護者の方にとって、日研教育学院の学びが、お子さまの新しい成長のきっかけになればうれしく思います。

日研教育学院では、お子さま一人ひとりの成長に合わせて、積み木教育や算数教室、附属受験対策につながる学びを行っています。

実際の教室の雰囲気や、お子さまがどのように考えながら取り組むのかは、体験していただくことでより分かりやすく感じていただけると思います。

無料体験学習も随時受け付けておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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