高松市の幼児教育・積み木教室|日研教育学院|幼児期・成長期に応じた脳を鍛える総合塾

ひだまり通信 No.384

発行人: 久 保 玲 子 発行日: 2026年 7月 13日

お茶の子(おちゃのこ)

もとは、お茶にそえて出すお菓子のことでした。やがて、朝食前にとる簡単な食事など、

軽くお腹を満たすものもこう呼ぶようになります。これらがお腹にたまらないことから、

容易にできるという意味で使われ始めました。はやし言葉の「さいさい」を
つけて「御茶の子さいさい」という形でよく使われますね。リズミカルな響きとともに、
本当にすらすらできてしまいそうですね。
一見簡単そうに見えることほど、自分で考え、試し、やり直す経験が大切になってきます。

積み木の体験では、そうした経験を一つひとつ丁寧に積み重ねていきます。

「夏期特別講習会」でこの夏、育てたい「考える力」

夏休みは、時間にゆとりがあるからこそ、「考える力」を伸ばせる大切な時期です。
試行錯誤を重ね、うまくいかないときも、自分で原因をみつけ工夫する体験を通して、

粘り強さや集中力、最後までやり抜く力が育ちます。

この「考え直す経験」の積み重ねが、どの学年でも伸びていく力の土台になります。
復習はご希望に応じて、取り入れます。
夏期特別講習会では、特別な題材でじっくり考える時間を大切にし、

「できた」「できる」という達成感を重ねていきます。
一人ひとりのペースに合わせて進めますので安心してご参加ください。

興味がある方は、早く申し込みしてください。

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