発行人: 久 保 玲 子 発行日: 2026年 7月 13日
お茶の子(おちゃのこ)
もとは、お茶にそえて出すお菓子のことでした。やがて、朝食前にとる簡単な食事など、
軽くお腹を満たすものもこう呼ぶようになります。これらがお腹にたまらないことから、
容易にできるという意味で使われ始めました。はやし言葉の「さいさい」を
つけて「御茶の子さいさい」という形でよく使われますね。リズミカルな響きとともに、
本当にすらすらできてしまいそうですね。
一見簡単そうに見えることほど、自分で考え、試し、やり直す経験が大切になってきます。
積み木の体験では、そうした経験を一つひとつ丁寧に積み重ねていきます。
「夏期特別講習会」でこの夏、育てたい「考える力」
夏休みは、時間にゆとりがあるからこそ、「考える力」を伸ばせる大切な時期です。
試行錯誤を重ね、うまくいかないときも、自分で原因をみつけ工夫する体験を通して、
粘り強さや集中力、最後までやり抜く力が育ちます。
この「考え直す経験」の積み重ねが、どの学年でも伸びていく力の土台になります。
復習はご希望に応じて、取り入れます。
夏期特別講習会では、特別な題材でじっくり考える時間を大切にし、
「できた」「できる」という達成感を重ねていきます。
一人ひとりのペースに合わせて進めますので安心してご参加ください。
興味がある方は、早く申し込みしてください。
2026年8月お休みのお知らせ




