お子さまが新しい環境に慣れていくスピードは、一人ひとり違います。
すぐに積極的に取り組める子もいれば、最初は少し緊張しながら、教室の雰囲気や先生との関わりにゆっくり慣れていく子もいます。日研教育学院では、その子の表情や様子を丁寧に見ながら、安心して学びに向かえる時間を大切にしています。
今回は、入会から3か月が経った年少のRくんの様子をもとに、高松市の積み木教室・幼児教室として日研教育学院が大切にしている「学びの土台づくり」についてご紹介します。
教室に慣れることも、大切な成長の一歩
入会当初は、はじめての場所、はじめての先生、はじめて取り組む課題に、少し戸惑うこともあります。
しかし、通う回数を重ねる中で、Rくんは少しずつ教室の雰囲気に慣れ、今ではさまざまな積み木に落ち着いた表情で向き合えるようになってきました。
この「落ち着いて取り組める」という姿は、幼児期の学びにおいてとても大切です。安心できる環境があるからこそ、子どもは目の前の課題に集中し、自分なりに考え、試してみようとする気持ちを育てていきます。

積み木教育で育つ、見る・聞く・作る・説明する力
日研教育学院の積み木教育では、ただ積み木を組み立てるだけではありません。
先生の話を聞き、形をよく見て、自分の手で作り、できあがったものを言葉で説明する。この一連の流れの中で、子どもたちは自然と「見る力」「聞く力」「作る力」「説明する力」を育てていきます。
幼児期にこうした経験を重ねることは、算数教室で必要となる図形感覚や数の理解だけでなく、文章を読み取る力、自分の考えを伝える力にもつながっていきます。
高松市で幼児教室や子ども学習塾を探されている保護者の方にとって、早い時期から「考える経験」を積めることは、お子さまの将来の学びに向けた大きな土台になります。
「できた」よりも大切な、「考え続ける」経験
積み木の課題では、すぐに答えが見つかるものばかりではありません。
うまくいかない時に、もう一度見直してみる。別の方法を試してみる。先生の声かけをヒントに、自分で考え直してみる。こうした経験の中で、思考力・集中力・持続力が少しずつ育っていきます。
Rくんも、先生がその日の様子を見ながら関わることで、一つひとつの課題に安心して向き合えるようになってきました。
大切なのは、正解を急がせることではなく、子ども自身が「やってみたい」「もう少し考えてみたい」と思えることです。その気持ちが、自分から学ぶ力につながっていきます。

附属受験対策にもつながる「地頭力」を育てる
日研教育学院では、香川大学附属幼稚園・附属小学校などの附属受験対策にもつながる学びを大切にしています。
ただし、目先の受験対策だけを目的にするのではなく、その先の学びにも生きる「地頭力=自分で考える力」を育てることを大切にしています。
近年は、幼児・小学生・中学生の各受験においても、知識を覚えるだけでなく、思考力・判断力・表現力が求められる場面が増えています。日本中の有名校を目指す場合でも、幼い頃から「よく見て、よく聞き、自分で考え、言葉にする」経験は大きな力になります。
積み木教室や算数教室での学びは、受験のためだけでなく、子どもが自分の力で課題に向き合う姿勢を育てる時間でもあります。
一人ひとりのペースを大切に、学ぶ楽しさを広げる
子どもの成長は、同じ年齢でも一人ひとり違います。
日研教育学院では、お子さまの表情、集中の様子、得意なこと、少し不安そうにしていることを丁寧に見守りながら、その子に合った関わりを大切にしています。
安心して取り組める環境の中で、少しずつ「できた」「わかった」「もっとやってみたい」という気持ちが育っていく。その積み重ねが、考える力や人間力の土台となり、将来の学びを支える力になっていきます。
まとめ
入会から3か月が経ったRくんのように、子どもたちは日々の小さな経験を通して、少しずつ自信を育てていきます。
積み木教育を通して、見る・聞く・作る・説明する力を育てることは、思考力・集中力・持続力を伸ばし、算数教室や附属受験対策にもつながる大切な学びです。
日研教育学院では、一人ひとりの成長ペースを大切にしながら、お子さまが安心して学びに向かえる環境づくりを心がけています。
高松市で積み木教室、幼児教室、子ども学習塾、算数教室、附属受験対策をお考えの方は、ぜひ一度、教室の雰囲気をご覧ください。
無料体験授業も行っておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。





